7/5で三歳のお誕生日。
asutanが生きていれば、今年三歳でした。
亡くなった子の年を数えてはいけない、なんても聞きますが。
いろいろ思ってしまうのはどうしようもないことで。

rinkoさんが買ってきてくれたケーキ^^
おいしかったです〜
ここにあの子がもういないこと。
充分よくわかっているのですけれど、いなかったことにはできないんです。
それと助けてあげられなかったことも事実。
正直、同じ病気で頑張っている親御さんを見ることがつらいです。
わたしたちはあの子の命を諦めてしまった事実を思い知らされるから。
自分たちの負担を考えて諦めたわけではもちろんなくて、ここ(北海道)で心臓の手術を成功した同じ病気の子がいないこと、手術の麻酔から目覚めない可能性もあること、病状が手術に耐えられないことなどの事実から諦めざるを得なかったのですが。
それでも今になって思うんです。医師の勧めを振り切っても手術をお願いしていたら…って。
全てはどうしようもないことなんですけどね。
先日、holyがわたしが目を話した隙に階段から落ちました。
買い物から帰ってベビーカーから下ろし、畳んでいた一瞬の間に一人で歩いてマンションの地下の物置へ通じる階段へ行き5段ほど落ちました。
荷物もベビーカーも放り出して飛んでいったけど、間に合わず。
幸い段の途中で止まって、大声で泣きました。
すぐに抱き上げてなだめている間、怖くてがくがく震えました(わたしが)。
「生きてて良かった」って思ったらもう涙とまんなくて。
一緒に泣いてしまいました。
頭を打ったようなので念のため、病院も行ったけど大事には至りませんでした。
子供はよくこういうことがあるものと母や妹にはいわれましたけど、わたしとhideにはとても耐え難いことでした。
二度とわが子のお葬式なんてだしたくない。
過保護に育ててしまうかも。
holyのためには良くないかも。
でもこの子を失うことなんて考えられません。
どれだけ、holyにわたしたちが救われているか思い知らされました。
階段から落ちてくholyの姿が忘れられません。