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08/20. 21:43 [ ] . . TOP ▲
手編みのセレモニードレス
ちょっと変わった趣味があって、洋裁はお手の物?なわたし。
(洋裁歴は15年以上、和裁も仕事で3年ほど、数年前までネットショップでオーダー製作もしてたんですよ)←ささやかな自慢
あすたんの妊娠中もいろんなものを作りました。
今回の赤さんはそのときのものがそのまま使えるし、特に用意するものもなくてすこーしつまんない…くらいなんですが。
どうしても要るものじゃないけれど、用意したかったのがセレモニードレス。
あすたんのときにコットンのレース地で作ったものは、最後に着せてしまったのでもうこの世にはないんです。それで今度は何を思ったのか…鈎針編みのドレスに挑戦してしまいました
…はい、わたし編み物ってものすご〜く苦手なんです

完成までに何ヶ月かかったんだか…
途中ダンナに「みーちゃん、布で作ったほうが…」と何度か薦められ
かなり進んだところで編み方の間違いに気付き…最初から全部やりなおし…
生まれるまでには決して出来上がることはないとわたしでさえ思ったんですが、ついに昨日完成したんです!
じゃじゃーん♪見て♪見てっ見てー♪←若干壊れ気味…
セレモニードレス

川路ゆみこさんの『かぎ針で、とびきりかわいいベビーニット』という本を見て編みました。
カーディガンとケープに分かれるようになってます。
飾りについてるお花を編むのに忍耐力がいりました←ちっさいのを36個ってとこが…(またまたダンナは「花なくてもいいんじゃない?」とかいうしー)
生まれるまでに出来上がってよかったーとほっとしてます。
多分これで当分編み物には手出さないんじゃないかなー(^^;)
(まだ作るつもりで本と一緒に買いだめした毛糸あるけどね